仮想通貨ヘリウムの無料マイニング案件は詐欺なのか?

仮想通貨ヘリウムのマイニング案件は、無料で参加できる不労所得プログラムということで、飛びついている人が多いです。

一方で、あまりに話がうますぎるので、「詐欺」と疑っていたり、話も聞かずに詐欺確定と決めつけている人も多いです。

ですが、結論から言うと、ヘリウムのマイニング案件は詐欺ではありません。こちらは明確な根拠がありますので、詳しくは読み進めてもらえたらと思います。

※自宅の300メートル以内に別の参加者が現れた時点で試合終了です。
※マイニング機器、参加費は無料です。

ヘリウム無料マイニング案件の詳細

まず、そもそも仮想通貨ヘリウムのマイニング案件の詳細から説明します。

ヘリウムのブロックチェーンプロジェクトの内容

ヘリウムは、ブロックチェーン技術を活用したIoT(モノのインターネット)ネットワークを提供する企業です。

IoTには下記の課題があります。

1,セキュリティの問題

2. プライバシーの問題

3. エネルギー・電力の問題

これらの課題を解決するのがヘリウムのブロックチェーンプロジェクトです。

そのためには、ネットワークを構築する必要があり、そのために、一般の方の自宅などにヘリウムのマイニング機器を設置してもらうという内容です。

そのマイニング機器をホットスポットとして、低電力IoTデバイスがインターネットとの間でデータを送受信できるようにするP2Pワイヤレスネットワークを構築するというものです。

無料でマイニングに参加できる

このヘリウムのマイニングに無料で参加できるというのが、今回の案件の内容です。

具体的には、

①マイニング機器は無料

②参加費は無料

という内容です。

それぞれ説明します。

①マイニング機器は無料

そもそも、ヘリウムのマイニングとは、仮想通貨のヘリウム(HNT)をマイニングして、
ヘリウム(HNT)をもらうことです。

マイニングとは、ブロックチェーンの維持に貢献し、報酬として仮想通貨をもらうことです。

ビットコインのマイニングならスーパーコンピューターを莫大な金額をかけて購入する必要があります。

ですが、今回のヘリウムのマイニングは無料登録することでマイニング機器が送られてきます。機器代金は無料です。

②参加費は無料

このプログラムに参加するのに、費用はかかりません。無料で参加できます。

ヘリウムのマイニングは超簡単

ヘリウムのマイニングは本当に簡単です。

専用の機器が自宅に届いたら自宅のコンセントに差すだけでマイニング可能です。

ビットコインのように電気量を心配する必要はありません。

なんと、電気料は月100円弱です。

すでにアメリカやヨーロッパでは、多くの人がヘリウムマイニングに参加し、すでに報酬を受け取っています。

報酬の見込みはどれくらい?

ヘリウムのマイニングに参加することで得られる報酬は、

毎月1~5万円程度の見込み

です。

ちなみにこれは、現在のヘリウムの価格(5000円前後)から算出したものです。

5GやIoTは、今後間違いなく伸びるテーマです。なので、1ヘリウムが5万円に
上がる可能性も十分すぎるほどあります。

そうなると、毎月10~50万円程度の見込みに変わります。

無料でマイニング機器を自宅に設置して、マイニングにかかる電気料も月に100円弱です。

本当にほぼノーリスクで、毎月1万円~50万円、あるいは、それ以上の可能性がガチであるプロジェクトです。

この案件のリスクは?

この案件がノーリスクと言っている人もいますが、それは間違いです。

屁みたいなリスクですが、リスクはあります。

1,マイニング機器の送料がかかる
2,報酬がほとんど発生しない可能性もある

です。

それぞれ説明します。

1,マイニング機器の送料がかかる

マイニング機器自体は無料ですが、送料は着払いでユーザーが負担します。

海外からの発送のため送料は5000円程度を見ておけば間違いないかと思います。

ただ本来、このマイニング機器は、有償で販売されているものになります。実際、海外では5万円程度で購入して設置している人がほとんどです。

それが無料だということを考えると、リスクよりメリットの方が大きいと思います。

 

 

2,報酬がほとんど発生しない可能性もある

マイニング機器を稼働させても、報酬がほとんど発生しない可能性もあります。あまりに人がいない過疎地域などで、IoTネットワークを使う人が全くいなければ、報酬は発生しないでしょう。

逆に、ある程度人口がいる地域だと報酬は高くなることが予想されます。

H2 この案件が「詐欺ではない」根拠

ここまで、ヘリウムのマイニング案件の詳細を説明してきました。ほぼノーリスクで、不労所得がガチで狙える話だということは理解できたと思います。

でも、話がうますぎる点と、実際、このプロジェクトは実在しているのか? 本当に詐欺ではで無いのか?という疑問を払拭していきますね。

バイナンスに上場

ヘリウムは、仮想通貨ホルダーなら誰もが知っている、世界最大手の仮想通貨取引所のバイナンスに上場しています。

▼バイナンスに上場
https://www.binance.com/ja/trade/HNT_BTC?layout=pro

しかも、着実に価格が上昇していて、現在1ヘリウムの価格は5000円前後です。

バイナンスは詐欺プロジェクトは扱いませんので、この時点でかなり信頼性が高いと思います。

コインマーケットキャップ上位

これまた、仮想通貨ホルダーなら誰もが知っている、コインマーケットキャップにも
もちろん掲載されています。

https://coinmarketcap.com/currencies/helium/

なんと30位~50位前後です。下記は28位の時のキャプチャーです!

 

▼現在の順位は、下記で見てみてください!

Helium(HNT)
https://coinmarketcap.com/

※同じくらいの順位には、

Monero(XMR)
IOTA (MIOTA)
EOS(EOS)
Fantom(FTM)
Ethereum Classic(ETC)

などが、ランクインしているので、現時点ですでに知名度があるコインだということが言えます。

フォーブスに掲載

ヘリウムのプロジェクトは、フォーブスに掲載されています。

▼フォーブスに掲載されたHelium(ヘリウム)
https://www.forbes.com/sites/louiscolumbus/2020/05/25/the-top-20-iot-startups-to-watch-in-2020/?sh=607352477697

多分、これ以上にガチで不労所得が得られる話というのは、今後出てこないのではないかと思います。

海外ではすでにマイニング報酬が付与されている

すでにアメリカやヨーロッパでは、多くの人がヘリウムマイニングに参加し、すでに報酬を受け取っています。

1ヘリウムが4000円~5000円程度なので、上記の方は、1万円~4万円程度を30日間で受け取っています。

こちらで確認できます。

https://explorer.helium.com/

https://join.heliumtrack.app/qq741frc

 

注目されている理由、それはガチの早い者勝ち・・・

なぜ、ヘリウムのマイニングの話がこれだけ注目されているかというと、ガチの早い者勝ちだからです。

自宅の300メートル以内に他の参加者が参入した時点でアウト!?

これは地域によるのですが、参加できるのは基本的に自宅の300メートル以内に一人です。

人口密度の高い地域ならば可能性はあります。

なぜなら、IoTのネットワークを構築する話ですので、同じ地域には、何か所もヘリウムの基地局は要らないわけです。

なので、今回の話に無料で参加できるのは、自宅の300メートル以内に参加者が以内場合のみになり、早い者勝ちとなっています。

他の参加者が現れた時点で、参加できません。

近所に参加者がいるかどうかはこのマップで確認

近所に参加者がいるかどうかや、世界中でどれくらい参加者がいて、どれくらいの報酬を得ているかは、下記のマップで確認できます。

▼ヘリウムのホットスポットマップ
https://explorer.helium.com/

こちらで、自宅が参加可能であれば今すぐに参加登録をすることをお勧めします。

他の参加者が無料登録した時点で、参加はできなくなり、二度とこの報酬を得る権利は手に入れられなくなります。

※自宅の300メートル以内に別の参加者が現れた時点で試合終了です。
※マイニング機器、参加費は無料です。

現状の日本での状況と今後の予定は?

ここまでの話を聞くと、かなりメリットだらけのようですが、そんなこともありません。

なぜなら、現状、日本ではまだマイニングの機器が届いたという話は出てきていません。

半導体不足で機器の生産が追い付かない

というのも、世界的な半導体不足のためマイニング機器の製造が追いついていないからです。

発送されたという話は、日本国内ではまだ出てきていません。なので、今登録したとしても、今すぐに報酬がもらえるという内容ではありません。

今後に期待するという案件になります。

日本への発送は2022年の予定

マイニング機器の日本への発送は、2022年の予定とのことです。

おそらく、遅れることはあっても早まることはないかと思います。なので、2023年になるということも十分にあり得ます。

ただ、どうなるかは本当に分かりません。海外ではすでにマイニング機器で報酬を得ている人がいます。

それだけヘリウムは注目を集めていて、実用的なブロックチェーンだということです。

参加すべきかどうかの判断のポイント

内容とリスクが理解できたならば、基本的には参加をお勧めします。

理由としては、

・早い者勝ち
・リスクは送料+電気代
・発送が、遅れたところで負担はない

です。

迷っているうちに、他の参加者が参加してジ・エンドということもあります。それだけ急速に広まっていますし、期待できるメリットも大きいです。

リスクは送料5,000円程度と、月の電気代100円弱です。

5,000円って宝くじ買うのと同じ感覚だと思います。損しても5,000円程度です。

発送が遅れたところで、報酬は得られませんが、月会費があるわけではないので、何か損失があるわけではありません。

ヘリウムが期待できなければ、キャンセルもできる

この案件ですが、キャンセルもできます。

例えば、マイニング機器が届くまでに、仮想通貨ヘリウムの価格が大暴落したり、プロジェクト自体が破綻寸前など、「送料すら回収できそうもない」と判断したなら、専用サイト簡単にキャンセルできます。

なので、枠を押さえておく方がよいかとは思います。

 

まとめ

仮想通貨ヘリウムの無料マイニング案件をまとめると

・マイニング機器を設置することで、報酬がもらえる完全不労所得の話

・ヘリウムはバイナンス上場の仮想通貨

・コインマーケットキャップ30~50位程度

・マイニング機器は無料だが、送料だけかかる

・参加費や月会費はないが、電気量が月100円程度かかる

・IoTのネットワーク構築なので、将来性が高い

・リスクとメリットを考えると、今のところメリットや期待感が上回る

・半径300メートル以内に他者が参加したら参加できない

・マイニング報酬は、現在月1~5万円(海外での事例)

・ヘリウム価格が上がれば、マイニング報酬は上がっていく

・マイニング報酬は月10万円以上も十分ありうる

という内容です。

個人的には、メリットの方が大きく、ガチで不労所得が得られる話として期待できると思っています。

もちろん、思惑通り行くかどうかは分かりませんが、リスクは送料の5000円程度ですし、上手くいかなそうということであれば、そういう情報も出てくると思います。

その際にはキャンセルすれば送料も負担することもありませんので、とりあえず無料登録をしておくとよいかと思います。

※自宅の300メートル以内に別の参加者が現れた時点で試合終了です。
※マイニング機器、参加費は無料です。